寝ても疲れが取れない時は・・・

佐倉市ユーカリが丘の「ECHICA⁺健康サロン」でアロマトリートメント、クレイパックフェイストリートメントや各種講座を担当しているサロン代表のチカです。


お客様のお話から、寝て起きても疲れが全然取れていないということを伺います。

・体が緊張したままで、ベットから起き上がったら身体が重い。
・起きるとき腰が痛い
・寝ても寝た気がしない
・起きても頭がぼーっとしてスッキリしない

などなど・・・いろいろなお話を伺って「どうしたらスッキリ起きられるか?」という質問をされることがあります。

・睡眠前の1~2時間くらい前には、交感神経にスイッチが入りやすいパソコンや携帯から離れて、ゆっくり過ごす。
・お風呂から出てすぐに布団に入らない(冬場は大丈夫かもしれない)
・食べてすぐ寝ない(4時間位あける)
・お風呂前後にストレッチなどをして今日の疲れをリセットする。

など、就寝前に心身リラックスさせることも眠りの質を上げて睡眠で疲れをとれるようにするにはとても大事。

私も、10年位、寝ても疲れが取れた気がしなかったんですが、去年、マットレスを新調してから、体の緊張が取れてぐっすり眠れるようになり、次の日に疲れを持ち越さなくて済むようになりました。

マットレスを変えると、もれなく枕も変えたくなります(笑)

枕も色々と使いましたが、結局、その時々の疲れ具合で高さを変えたくなるのでタオルを重ねて高さを自分で調整して使っています。


マットレスを変えて思ったのが、朝起きても疲れが取れないのは「年齢」「老化」と思っていたのですが、そうじゃなかったということ。

年齢じゃなかったんだ!!

年齢関係なく、自分の体に合ったマットレスで寝れば疲れが取れるという驚き!



寝具を見直すだけで、睡眠の質が上がり、寝ることで疲れはある程度取れるようになります。

そのうえで、アロマテラピーなど、ご自身の心地よい香りでリラックスさせてあげることでより深い眠りに付けると思います。


是非、このクリスマスは寝具を
自分にプレゼントしてみてはいかがでしょうか♪




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